恐るべし 直木賞

またまた 佐藤正午の 直木賞関連のお話。
図書館に、借りてた「アンダーリポート」を返却に行った。

相変わらず 佐藤正午の本 は一冊もない。
絶賛貸し出し中!ですな。

そうだ、新刊(直木賞受賞作)の予約をしておこうかな。
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今年中に読めればいいか!
予約票を書いて提出。

「10月のいつごろからいつごろまで留守なので・・・・」
司書の方に不在の日時を告げて、取りに行けない旨を伝えると、

「その頃はまだご連絡できないと思います・・・
 200人以上の方が予約されているので。」

何?何だって? 200人って言った?

恐るべし!直木賞!

200人として、どれくらいかかるんかしら?
一か月で3~4人が読むとして、一年では多くても50人くらいよね。
どう考えても最低4年は掛かりそう・・・
ま、4年後でも5年後でもいいんだけどね。

佐藤正午の小説はほとんどが長編。
一気に読むのは無理、内容も複雑なのが多いし・・・
だけど時間を掛けすぎるとわからなくなっちゃう。
一週間くらいで読んじゃうのがベストなんやないかしら。
この本もいいテンポで読みたいところ。

あんまり先延ばしだと、予約したこと忘れちゃいそうだ。


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by yukidarumajp | 2017-08-05 21:37 | 日々の出来事 | Comments(0)

HNは midotan です。 自分らしく楽しくをモットーに、エネルギーのほとんどを趣味に費やしてるのんき者です。


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