2018 欧州旅行③ 3日目 ルーブル美術館

3日目午前中はセーヌ河岸のルーブル美術館を散策。
元々は宮殿(要塞)だったルーブル、
38万点の収蔵品の内、35000点が常設されているんだって。
じっくり見て回ると2~3か月は掛かるらしい。
ゆっくり鑑賞するのは無理だけど、
ガイドさんに従って必ず見ないといけない展示物を2時間くらいで観た。


f0055380_16380910.jpg
映画やTVで観たことある、ルーブル・ピラミッド。
実はこの下が、地下駐車場からのエントランスにつながっている。
f0055380_16380009.jpg
入場口はここにあって、ショップなども集まっている。
f0055380_16380371.jpg

展示は古代エジブト美術から始まる。
f0055380_16434264.jpg
いきなり「タニスの大スフィンクス」
これ、かなり大きいのよ!


それに続く、古代ギリシャ・ローマ美術のブースの奥には
ひと際たくさんの人が集まっていた。

f0055380_16434623.jpg
「ミロのヴィーナス」
f0055380_16434802.jpg
鼻が高いわね~、ウエストはかなり厚めよね!
古代ギリシャでは、こんな方が理想の女神だったのね110.png

そして、古代美術の象徴とも言えるのがこれね。
f0055380_16574925.jpg
大理石彫刻「サモトラケのニケ」
f0055380_16575119.jpg
頭部と左腕が見つかってないんだけど、
どこが凄いって、お腹の所が特に凄い!
腹部の柔らかさと、その上の薄い衣服の風になびいてできた皴。
質感が繊細に表現されている!!!
f0055380_16575459.jpg
ここも凄い人混みだった。


f0055380_17104370.jpg
外観も内装も美しい。
f0055380_17274797.jpg
f0055380_17105741.jpg
f0055380_18282622.jpg
この大きなケースの中にルイ15世の宝飾品が入ってる。
f0055380_18300086.jpg


さて、絵画のブース
f0055380_17310573.jpg
たくさんの人たちが見入っている先には、
f0055380_17352232.jpg
近寄れない!!!
f0055380_17352560.jpg
すごく遠目で観た 「モナリザ」
f0055380_17320222.jpg
レオナルド・ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」「洗礼者聖ヨハネ」

f0055380_17372473.jpg
ヴェロネーゼの「カナの婚礼」
大きな絵画、祝宴の中に聖書の場面が描かれているのね。


f0055380_17372729.jpg
ダヴィッドの「ナポレオン1世の戴冠」
こちらも大きな絵画、ナポレオン1世がすごくイケメンなのよね113.png
f0055380_17373437.jpg
まさに、絵の中に入れそう。

f0055380_17522278.jpg
これも有名なアングルの 「オダリスク」
お尻が異常に長い、腕も長すぎでしょう~?

f0055380_17374000.jpg
ジェリコーの 「メデューズ号の筏」

特別展が ドラクロワ だったようで、
「民衆を率いる自由の女神」はここにはなかった。
f0055380_18195517.jpg



f0055380_17373782.jpg
カノーヴァの《アモルの接吻で蘇るプシュケ》
f0055380_17590324.jpg
質感が、見事だった。

教科書で観たことのある、超有名作品しか鑑賞できなかった。
いつか丸一日だけでも、ルーブルを堪能したいと思った。


レストランで昼食後、ノルマンディー地方へ北上。
いよいよ、世界で一番人気の高い世界遺産を目指す。

続く。



にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by yukidarumajp | 2018-07-31 18:24 | 2018フランス・スイス・ドイツ+α旅行 | Comments(0)

自分らしく楽しくをモットーに、エネルギーのほとんどを趣味に費やしてるのんき者です。


by midotan